MG ガンダム Ver.One Year War 0079 07(完成)

MG ガンダム Ver.One Year Warが、無事に完成しました。


塗装については、設定から少し離れた感じにしてみました。


うまくまとめられるか、心配だったのですが、

なかなかいい感じに仕上げることができて、満足しています。


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塗装のレシピは、

ホワイト : ファンデーションホワイト(F) + 純色シアン(G)

ブルー : ウルトラブルー(G) + 純色マゼンダ(G)

レッド : ブライトレッド(F) + Exホワイト(G)

イエロー : ・・・数年前に自作した色ですが、何を混ぜたか忘れました。


フレーム : Exシルバー(G)

ライフル : カーボンブラックマット(F)の上に、プレミアムガラスパール(G)


細かい所をのぞくと、だいたいこんな感じです。


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フレームは、今回シルバーにしています。

これまで、自分の中では、

 ・ホワイト系のMSの場合は、フレームは黒系

 ・ホワイト系以外のMSの場合は、フレームはシルバー系

としていたのですが、今回は、ホワイト+シルバーにしてみました。


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結果的には、差し色を考えると、こういうのもありのように思いました。

これからは、色数が多いMSは、こんな感じでいこうかと思っています。


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目立たないですが、ふくらはぎの横とかに、メタルパーツを使ってみました。

ホワイトに、シルバーのメタルパーツでは目立たないですね・・・。


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頭のバルカンとか、胸にもメタルバーツを使ってみました。


たまに、メタルパーツを使ってみるのですが、まだまだ効果的には使えていないのが反省です。

次は、効果的に使えるように考えてみようと思います。


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下の写真は、光源色を変えて撮影してみました。

ここまでの写真は、昼白色ですが、これだけは電球色で撮影しています。


撮影した画像は、GIMPを使って補正して掲載していますが、

補正をするには、昼白色で撮影した方が簡単なので、そうしています。


でも、電球色で撮影した画像を補正したらどうなるのか?

気になったので、一枚だけ撮影してみました。


結果は、予想通り補正するのがとても難しかったです。


ホワイトバランス補正を行ってしまうと、せっかく電球色で撮影した意味が無くなるので、

トーンカーブをいろいろと触りながら・・・頑張ってみました。


ちょっと変わった雰囲気にはなったと思いますが、まだまだですね。

でも、これからもトライしてみようと思います。


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出戻りモデラーとしては、RX-78というのは特別な感情があって、

小学生当時、300円のガンダムを、下手くそな塗装で仕上げて以来の2つめのガンダム作成となります。


当時を思い出しながらの制作は、なかなか楽しい時間となりました。


それでは、また。

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